両面テープの使い分け
両面テープに関してですが、面積が大きいところで使用するのであれば、100円ショップのもので構いません。
それで、十分に接着してくれます。
ですが、場所によっては、使い分けが必要です。
面積の小さいところに大きいものを付けたり、強力に付けたいのであれば、それなりの値段のするものを使用した方がいいです。
「値段の高さは保証の高さ」です。
私の場合は、ほとんどの部分は、100円ショップのものを使用しています。
で、使用している幅は大抵15mm、5の倍数のものを使用しています。
理由は、工作用紙の方眼紙の幅が10mm間隔だからです。
その為、加工するパーツのほとんどは、5mmまたは10mmの倍数幅でカットしたもので構成されています。
たまぁ〜に、2mmという箇所もあったりしますが。
それでは、本日の成果〜。

まだ肩の部分の作成をやっています。
ここの部分は細かいので、やることが多いのですが、同じ所ばかり作っていると、進捗が無いような感じになってきて、モチベーションが低下してしまうので、明日は、気分転換に胴体に着手しようかと思っています。
それで、十分に接着してくれます。
ですが、場所によっては、使い分けが必要です。
面積の小さいところに大きいものを付けたり、強力に付けたいのであれば、それなりの値段のするものを使用した方がいいです。
「値段の高さは保証の高さ」です。
私の場合は、ほとんどの部分は、100円ショップのものを使用しています。
で、使用している幅は大抵15mm、5の倍数のものを使用しています。
理由は、工作用紙の方眼紙の幅が10mm間隔だからです。
その為、加工するパーツのほとんどは、5mmまたは10mmの倍数幅でカットしたもので構成されています。
たまぁ〜に、2mmという箇所もあったりしますが。
それでは、本日の成果〜。

まだ肩の部分の作成をやっています。
ここの部分は細かいので、やることが多いのですが、同じ所ばかり作っていると、進捗が無いような感じになってきて、モチベーションが低下してしまうので、明日は、気分転換に胴体に着手しようかと思っています。
外装はサンドイッチ構造
今年になってから作っている外装は、皆、この方式です。
以前は、「低発砲スチロール」を使用していたのですが、最近の原油価格の上昇の関連か、値段が著しくアップしてしまい、コスト的に気軽に外装が作れなくなりました。
加えて「低発砲スチロール」を使用して肉厚を出すと、重量が増すという問題も抱えていました。
それを解決すべく考えたのが、「工作用紙」と「発砲スチロール」のサンドイッチ構造です。
工作用紙の場合、
長所としては、表面が思いのほか硬く張りがある事、方眼紙になっているので、加工の際、相当の作業軽減が図れる事といった点があります。
短所としては、少しでも長くなると、平らな面を保つことが出来ない。肉厚が無いという点があります。
発砲スチロールの場合、
長所はある程度の負荷が加わらない限りは平らな面が保てる、肉厚があるという点があります。
短所としては、表面が非常に脆いという点があります。
じゃあ、これを組み合わせるとどうなるのか?実は、お互いの短所を、お互いの長所で補完されます。
外装としては、十分な強度と、見栄えがあるものになりました。
加えて、両方の素材は、
・加工が容易であること
・コストが安いこと(発砲スチロールは、100円ショップで、5mmで3枚入りで売ってます)
・入手が容易であること
が共通した利点があります。
そういった理由で、今年の外装は、この方式で試しています。
それでは、本日の成果〜。

穴を開け忘れていたので、デザインナイフでカットしてヤスリがけしました。
これも、工作用紙+発砲スチロールならではですね(笑)
以前は、「低発砲スチロール」を使用していたのですが、最近の原油価格の上昇の関連か、値段が著しくアップしてしまい、コスト的に気軽に外装が作れなくなりました。
加えて「低発砲スチロール」を使用して肉厚を出すと、重量が増すという問題も抱えていました。
それを解決すべく考えたのが、「工作用紙」と「発砲スチロール」のサンドイッチ構造です。
工作用紙の場合、
長所としては、表面が思いのほか硬く張りがある事、方眼紙になっているので、加工の際、相当の作業軽減が図れる事といった点があります。
短所としては、少しでも長くなると、平らな面を保つことが出来ない。肉厚が無いという点があります。
発砲スチロールの場合、
長所はある程度の負荷が加わらない限りは平らな面が保てる、肉厚があるという点があります。
短所としては、表面が非常に脆いという点があります。
じゃあ、これを組み合わせるとどうなるのか?実は、お互いの短所を、お互いの長所で補完されます。
外装としては、十分な強度と、見栄えがあるものになりました。
加えて、両方の素材は、
・加工が容易であること
・コストが安いこと(発砲スチロールは、100円ショップで、5mmで3枚入りで売ってます)
・入手が容易であること
が共通した利点があります。
そういった理由で、今年の外装は、この方式で試しています。
それでは、本日の成果〜。

穴を開け忘れていたので、デザインナイフでカットしてヤスリがけしました。
これも、工作用紙+発砲スチロールならではですね(笑)
工作用紙の種類
工作用紙には皆同じでなく、自分が知る限り、少なくとも2種類有るようです。
違いは、方眼の入っていない裏面です。(カラーを除く)
1.裏面が、方眼の入っている表面と同じ素材のものになっている工作用紙
2.裏面が、ボール紙のような感じ(画用紙っぽい感じもします)になっている工作用紙
結構これが重要で、2.の工作用紙はお勧め出来ません。
これには2つ問題点があります。
問題点その1:カッテングシートの張り直しが出来ない
カッティングシートを問題の裏面に貼り付けると、もう張り直すことが出来ません。
一発で貼れる人ならともかく、私には無理です。
問題点その2:曲げるとシワになる
コーナーを曲げて使用した場合、確実にシワになります。
ロボットらしいシャープさが失われてしまいます。
1.の方の工作用紙は、画材屋さんとかでバラ売りされている場合が多いようです。
2.の方の工作用紙は、何枚かまとめて袋に入って売られているケースが多いようです。
私の場合、昔バイトしていた書店で扱っているので、そこで購入しています。
で、それを知らない頃に、2.の工作用紙をかなり買ってしまったので、外装の大きさを決める際に使用しています。
(2.の方が1枚当たりの金額が数円安いのです)
もし同じように工作用紙を使われている方がいらしたら、気を付けて見てみて下さい。
それでは、今日の成果〜。

このままだと、何の部分に使うのかわかりませんよね?
昨日作った部品と組み合わせると、こうなります。

まだパーツが足りないけど、大体形になってきています。
違いは、方眼の入っていない裏面です。(カラーを除く)
1.裏面が、方眼の入っている表面と同じ素材のものになっている工作用紙
2.裏面が、ボール紙のような感じ(画用紙っぽい感じもします)になっている工作用紙
結構これが重要で、2.の工作用紙はお勧め出来ません。
これには2つ問題点があります。
問題点その1:カッテングシートの張り直しが出来ない
カッティングシートを問題の裏面に貼り付けると、もう張り直すことが出来ません。
一発で貼れる人ならともかく、私には無理です。
問題点その2:曲げるとシワになる
コーナーを曲げて使用した場合、確実にシワになります。
ロボットらしいシャープさが失われてしまいます。
1.の方の工作用紙は、画材屋さんとかでバラ売りされている場合が多いようです。
2.の方の工作用紙は、何枚かまとめて袋に入って売られているケースが多いようです。
私の場合、昔バイトしていた書店で扱っているので、そこで購入しています。
で、それを知らない頃に、2.の工作用紙をかなり買ってしまったので、外装の大きさを決める際に使用しています。
(2.の方が1枚当たりの金額が数円安いのです)
もし同じように工作用紙を使われている方がいらしたら、気を付けて見てみて下さい。
それでは、今日の成果〜。

このままだと、何の部分に使うのかわかりませんよね?
昨日作った部品と組み合わせると、こうなります。

まだパーツが足りないけど、大体形になってきています。
これ「窓」っす!
「さらば電王」の映画を観て来ました。いやいや、面白かったのです。
ですか、グッズが売ってなくて、本とDVD&CDを購入してきました。
その後は、通販でも買い物を(笑)
今年は、ほぼ毎月、映画を見に行っているなぁ〜。
こっちの地方で、「グレンラガン」をやっていないのが、非常に残念です。
(映画館に入り、席に着いて、直前に電話をかけてきて、「男ならドリル!」を観に来ているよ〜と言ってきた輩がいて、羨ましかったです。しかも、見終わった後に、「また平日、見にこよ〜っと」とまでメールを送ってきたヤツが〜〜〜、見れるところに住んでいるヤツが羨ましいぜっ!)
さて、楽しんだ後は、ロボットの製作。
それでは、今日の成果〜。

今回の、この真っ黒なものは、肩の「窓」の部分です。
これに追加して肩になる予定です。
今までで一番手間が掛かるかな?
ですか、グッズが売ってなくて、本とDVD&CDを購入してきました。
その後は、通販でも買い物を(笑)
今年は、ほぼ毎月、映画を見に行っているなぁ〜。
こっちの地方で、「グレンラガン」をやっていないのが、非常に残念です。
(映画館に入り、席に着いて、直前に電話をかけてきて、「男ならドリル!」を観に来ているよ〜と言ってきた輩がいて、羨ましかったです。しかも、見終わった後に、「また平日、見にこよ〜っと」とまでメールを送ってきたヤツが〜〜〜、見れるところに住んでいるヤツが羨ましいぜっ!)
さて、楽しんだ後は、ロボットの製作。
それでは、今日の成果〜。

今回の、この真っ黒なものは、肩の「窓」の部分です。
これに追加して肩になる予定です。
今までで一番手間が掛かるかな?






