ペーパークラフトについて勉強中〜 (その2) 

カテゴリ:二足歩行ロボット製作

ここまでの事で、ペーパークラフトをロボットの外装にする場合にいくつか問題点があります。

1.パーツの強度
2.色の強度
3.サイズ

1.について、パーツそのものの強度については、硬化性樹脂の「どんぐりコロコロ」で解決しようと思ったのですが、コスト面を考えると、別の方法で安価に作れないか?と思っています。

今まで作ってきた方法で1体分のコストより、「どんぐりコロコロ」だけで軽くコスト・オーバーするので、これは別の方法でなんとかしたいところです。

私自身、既存の選択肢から選ぶのでなく、新しい選択肢を創りたいと思います(笑)

ちなみに、無策ではなく、既にちゃんと案を考えてあります。
それは、今後実践してみての成功したら報告します。


2.については、色画用紙だけでは、転倒時に非常に不安です。
この部分については、今まで非常に頭を悩ませてきました。

まずは、印刷する用紙の見直しを考えてみました。
調べてみる限り、耐水について考えた製品はあるものの、耐ショックを考えて作られたものは無いようです。(当然といえば当然ですね)

となると、色画用紙の上に透明の塩ビシートを貼り付けて保護する方法を考えたのですが、気泡の処理など面倒な作業が出てきます。
ちょっとこの案は無理かな?と判断しました。

他の案を考えていたのですが、良い思いつきがなく困っていたので、嫁さんにちょっと話をしたところ、ある案が出されました。

考えたのはウチの嫁さんなので、このブログには記載しませんが、私自身「こういう考え方もあるのかぁ〜」と感心させられました。
(視点を変えればよかったんだと、改めて、自分の考えは固い!という事を思い知りました)

その方法で作った場合には、強度面や加工問題や色の色彩問題はクリア出来るのですが、コストが若干高くなりそうなのです。
ですが、材料の調達方法を見直す事で、コスト面の問題もクリアできそうなので、もしかするとこの方法でいくかもしれません。
(この案で作ったものは、事実上、ペーパークラフトではなくなるのですが、目的はロボットの外装なので問題は無いと思っています)


3.についてですが、私が使用しているプリンタでは、A4までのサイズしか印刷出来ません。

A4までのサイズでパーツを構成するとなると、非常に厳しいものがあります。

そこで、プリンタからはA4で印刷し、コンビニでA4→A3に拡大印刷して、使用できないかと思ったのですが、コピー元の用紙は、コンビニで用意されているもの以外使用出来ないそうです。
(紙詰り防止の為と思われる)

となると、直接色画用紙に印刷する事は出来ない事になります。

かといって、A3が印刷できるプリンタを購入するのは避けたいです。
(それぐらいならクラフトロボを購入したい〜〜〜)

大型化して作成する事について、ネットで調べてみると、なかなかの強者がいまして、500枚以上の枚数を使用して作っている方がいました。
(しかも、ZZのランドセル部のみで500枚以上)

それはパーツ1つを1枚に印刷して行なう方法で行っているようで、これは・・・ちょっと真似をする事はできませんね(笑)


さて、ここまでで、意識しているだけの問題点が洗い出せましたので、まず実際に1体、純粋にペーパークラフトを作成してみようと思います。

作るのは・・・ガンダム系のペーパークラフトが多いので、その中から選んで作成してみます。

ペーパークラフトについて勉強中〜 

カテゴリ:二足歩行ロボット製作

ペーパークラフトについて、いろいろと調べています。

といっても、目的は、ペーパクラフトそのものを作る事ではなく、ペーパクラフトの技術を用いて、ロボットの外装を作る事です。
その為にペーパークラフトの事を理解する必要があります。

今までに調べた結果、いくつかわかった事があるので、メモしておきます。

■用紙に印刷する方法について

大体分類すると以下の3種類のようです。

1.プリンタで展開図を印刷する。
 その際、展開のパーツに、色を付けて印刷する。

2.プリンタで展開図を印刷する。
 その際、展開のパーツに、色を付けないで印刷する。
 (枠線、折れ線のみ印刷)
 この際、印刷する用紙は、色画用紙にそのまま印刷する

3.プリンタで展開図を印刷する。
 その際、展開のパーツに、色を付けないで印刷する。
 (枠線、折れ線のみ印刷)
 この際、印刷する用紙は、予め色画用紙+ケント紙を糊付けしたものに印刷する



3.の場合についてですが、2.で印刷した色画用紙を後からケント紙に糊付けしてもよいのではないか?と思われるのですが、「クラフトロボ」を使用した場合の事を考えると、いっしょにカットさせた方がよいので、「後から糊付け」でなく「予め糊付け」するのが良いようです。


ちなみに「クラフトロボ」というのは、ちょっと特殊なプリンタで、印刷と同時にカットを行なってくれる機能が付いています。
(2009/11/07 00:45 いしかわさんより指摘アリ。同時ではない!との事)


かなり細かい部分まで、カットしてくれるので、手作業の時より効率良く、綺麗にそして多数のパーツを短時間でカットしてくれるので、数を多くのパーツを切り出す必要がある時には、非常に使えるプリンタのようです。

以上の事から、2.と3.が現在の主流のようです。


■印刷する用紙のサイズについて

ペーパークラフトの展開図の用紙のサイズについては、A4かB5が使用されています。

特に最近のものはB5のものが主流のようです。
理由は、サイトを見る限り、「クラフトロボ」により細かいパーツの切り出しが楽になった事と色画用紙の入手が100円ショップのダイソーで売られているのもを使用することが多い為のようです。

ダイソーで売られている色画用紙のサイズは「B4」なので、無理にA判サイズにすると無駄な部分が出てしまうので、B4を半分にカットしてB5として使用しているようなのです。

と、今日はここまで。たまには早く寝ることにしますw

ペーパークラフト、おもしろそうです 

カテゴリ:二足歩行ロボット製作

ROBO-ONE 16thを見に行った時にいろいろと刺激を受けました。

特に、holypongさんの外装の作りには、影響を受けてペーパークラフトの勉強をしています。

で思ったのが、今まで自分が作ってきた外装は、ペーパークラフトの技術に近いものみたいなので、しばしこちらの方をやってみようと思います。

ペパクラデザイナーとクラフトロボは、買おうかどうか迷っています。

まあ実質、新型インフルエンザの関係で、当面、どのイベントにも参加出来ない状態なので、この時間を使って、いろいろと勉強しています。

ホント、いろいろとやっていてC21をやる時間すらないですよ(笑)
つまり・・・睡眠時間はあいかわらず短かったりします。

富山のROBO-ONE(その2) 

カテゴリ:二足歩行ロボット製作

「Uzi×トラベル富山駅前合宿」「RT工場合宿」共にお伺いを立てたところ、OKを頂いたので、顔出しさせて頂きます。

参加はしないんだけど、とりあえず、ロボットは持っていこうかなぁ〜と思っています。
車なんで、外装は一式持って行こうかと。もちろん、某特撮ロボの外装も(笑)

富山のROBO-ONE 

カテゴリ:二足歩行ロボット製作

週末に富山でROBO-ONEがあります。

今回は、体調不良とかを理由に参加を断念したのですが、見学には行こうと思っています。

そういえば、今回、ツアーとして「Uzi×トラベル富山駅前合宿」「RT工場合宿」があるので、予選を見に行くのであれば、両方にちょこっと顔出しに行こうかなぁ〜?

今から、顔出ししてもいいですか?のお願いをしてみようと思います(笑)

厄年!?そんな非科学的な事は・・・・ 

カテゴリ:日記

なんか最近、不幸の連発です。
いしかわさん的にはネタまみれで、いいじゃん!というでしょうが、当の本人にとっては堪ったもんじゃないです。

具体的に何があったのかは・・・・・今回、話は長いッスよ。


先週の土曜日のお話。

毎月の通院でやっている採血の時の事です。

看護士(つまり男だ)が採血する為に私の手を取った時に、私は直ぐに判ってしまいました。
(・・・コイツ慣れていない)
毎月採血している私は、慣れている人は恐々と扱ったりしない。まるでモノでも取り扱うように触ります。
ところがコヤツは、間違いなく「人」に触る感じで触ってきました。

(まあ最初というのは誰にでもあるから・・・まぁ・・・)
と思っていたのですが、消毒する際に手首までの広範囲を消毒してきました。

(おいおい^^)
なんかヤバい予感がびんびんにしてきました。

で、そやつが注射針を注そうとした場所は、いつもの場所と違うのです。
・・・ええ、毎月採血をやっていれば、さすがに覚えていますよ、私は^^

(そこ・・・違うんじゃないか?)
と思っていたが、とりあえず何も言わずにいました。
そして、そのまま注しにいったのですが、その角度が違う。

(ヤバいなぁ〜・・・これは)
で、案の定、ムチャクチャ痛いっ!
痛い事を言ったのですが、そのまま決行しようとしたので、ここはオーバーに騒いでみました。
案の定、ベテランの人が来て一旦中止に。

そして、ベテランによる採血のやり直しになったのですが、左手の腱を傷めてまともに拳を握れないので、先ほど失敗した右手でやる事になりました。
ですが・・・先ほどの事で荒された右腕で採血してみると、かなり痛い。
ここでやり直しになるともっと最悪な事になりそうなので、我慢して採血してもらいました。

後で「内科で処置して貰って下さい」と言われるくらいの状況になりました。



今週の日曜日のお話。

夜、C21をやりながら味噌煮込みうどんを食べた後の事です。

吐き気とか無いのに、急に身体が危険シグナルを発してきました。
(昔から、やばくなると出る前兆があり、今回は、口内にそういう時特有の唾液が出てきました)
念の為に、トイレに駆け込むと、いきなり嘔吐。
喉に上がってくるとか、そういう感覚無しで吐きました。

直後、胸が強烈に締め付けられたような感覚と、呼吸がままならない状態に・・・声もろくに出せない。
3回吐いた直後、急速に元の状態に戻ってきました。
ホンキでこいつはヤバイ!と思いました。




今週の月曜日のお話。

いつもどおり、会社に出勤したのですが、何か胸のあたりに痛みを感じました。

念の為に、病院に昨日の症状を連絡したら「診察に来い!」という話だったので、
会社は休みにして、その足で病院に向かいました。

診察カードを機械に通すと、既に登録されていたので、内科で待っていました。
(平日のこの時間は、土曜日に比べると人が少ないなぁ〜)
と思い、おとなしく席に座って待っていました。

・・・一時間後・・・

気が付くと、患者が私以外に1人しかいません。
そこで気が付いたのですが、普通問診があるはずなのに、声も掛けられていない。
まさか・・・・と思っていたら、看護婦から呼び出しが!

看護婦「すみません、混んでいまして・・・お待たせしました?」
私「ええ・・・電話連絡して来たのですが、一時間以上は」

混んでいた??今、患者は私を入れて2人なのに???
つまり、忘れ去られていた訳ですね・・・はぁ〜。
そこで問診を受けて、心電図を取りに行く事になりました。

・・・30分後・・・

おかしい、心電図の場所で受付は済んでいるのに、まだ声が掛からない。
他の患者は・・・いない。
またかぁ〜〜〜〜っ!!!

ようやく、検査が終わった時には、PM1時になっていました。

で、この日は主治医がいなかったので、他の医師に診てもらったのですが、話をしていると、何か話がおかしい。


医師「この薬を飲んでいるから、しばらく飲むのをやめないと検査出来ませんね」
私「・・・一年以上、その薬は飲んでいません」
医師「あれ?」

医師「このような症状になるのには、暑い食べ物や沢山食べるとなります」
私「30分かけて、味噌煮込みうどんを食べたのですけど」
医師「でも、この胃壁を守る薬が出ているので・・・」
私「それ、今回から追加で出された薬ですよ、今まで飲んでいません」
医師「え?」
私「その薬を出した目的は、追加して処方された薬が多いので、薬から胃を守る為に出されたものだと思いますよ」


カルテを読み出したのですが、その読み方、その速度。確実に読んでいない読み方でした。
私も速読する方なので判る(紙面のイメージを覚えて、後で頭で読むの可能なレベル・・・まあ職業病ですね)のですが、手書きで書かれたカルテをその速度で読むのは非常に難しいし、カルテの開き方も狭いので、とても読めたものではないはずです。


とりあえず、私は聞いてみました。・・・今私が掛かっている病気は何なのかを。
結果、聞いた事も無い病名が出てきました。
(なんじゃそりゃぁ〜〜〜っ!!)
また必死になってカルテを読み出す医師。
つまり、さっきまでの検査は、その勘違いした病名の検査をしていた訳ですね。

(駄目だこりゃ)
仕方が無いので、これまでの診察の経緯と現在出されている薬の意味(主治医に聞かされていましたので)を説明しました。
ですが、明らかに面白く無い様子。というか、私の方が嫌だわ、こんな説明をせにゃならん医師に診察してもらうなんて。


で、最後には
私「今回の症状の原因は何ですか?」
医師「わかりません」
私「どうやったら、原因が判りますか?」
医師「心電図を測る機械をつけて、その症状になった時に計測出来れば判ります」
私「ずっと機械をつけているのですか?」
医師「病院で機械とつけたままで、喉に指をいれて故意に吐いた状態にして計測してもわかるかも?」

・・・真面目に考えているのか?この人??
もし心臓とかに異常がある人に、そんな事をさせたら、本当にヤバい状態になる事があるのじゃないのか???


私「今回のような症状が再発した時の対処方法は?」
医師「わかりません」
私「では、どうすればいいのですか?」
医師「胃カメラを飲むと判るかも?」

・・・まてよ、さっきまで心電図とか言ってなかったか??


最終的には、「今度、主治医に聞いてください」と言われました。
私は、一体何の為に診察に来たんだ???



今週の火曜日のお話。

前の日にとんでもない医師に診察され、最終的に「主治医に聞け!」と言われたので
主治医に聞きに来ました。


また採血することになり、採血してもらいに行きました。
もういい加減、看護婦に顔を覚えられていますので、左で採血する事になりました。
腱を傷めてうまく握れなかったのですが、無理やり握った結果・・・悪化しましたね、確実に。

ちなみに、主治医にいわれた心電図の検査は、軽い運動後(階段の上り下り。踏み台昇降みたいなこと)をする前と後で心電図を測るというものでした。
えらい違いでしたよ、ホントに。





今週の水曜日のお話。

昼ご飯を食べに車で飯屋で食べた後の話です。

会社に戻ろうと、エンジンをかけたのですが・・・動かない!?
バッテリーは問題なさそうなのですが、セルモーターが動かないのです。

いつも見てもらっている車屋は会社から30km以上、離れたところにあるのですが、PHSに電話番号を控えていなかったので、ウチの親に連絡してみました。

実家にも携帯にも出ない・・・・。

仕方が無いので、104で電話番号を教えてもらったのですが、気が付くと、飯屋の隣が「自動車点検工場」とありました。
さっそく、お願いしてみると、診て貰える事になりました。
案の定、セルモーターが壊れているようです。

取り替えてもらえないか?と相談したところ、「ここで受けても、実際には他の会社で直す事になるので、そこを紹介するよ。ウチを通すと仲介料分だけ高くなるだけだから」

いいおじさんだ!会社的にはよく無いんでしょうけどねw

その場所は歩いて数分のところだったので、話を聞くと、途中にディラーがある事が判りました。
そっちの方が、セルモーターの都合がついていいかもしれないね。
ということで、ディラーに駆け込みました。

見てもらうと、セルモーターが壊れ始めると、エンジンを守る為に、ロックが掛かる仕組みになっているらしく、一時的にロックを外して、ディラーまで移動しました。
(1〜2回はロックを外しても大丈夫だそうです)
都合よく、セルモーターの手配がついたので、夕方までに交換してもらいました。

不幸中の幸いとは、まさにこの事ですね。


・・・・以上のように、先週末の土曜日から水曜日まで、不幸のオンパレードでございます。
実は今年は厄年なのですが、そんな非科学的なもんげ原因とは思えんし、思いたくも無いです(泣)

主治医に診てもらいました 

カテゴリ:二足歩行ロボット製作

今日は、主治医に診察してもらいました。

なんか運動した後に心電図を調べたりなど、今までにやったことがないような検査もあり、疲れました〜。

結果、心臓などには問題は無し、自律神経に刺激があって、あのような症状になったようです。
まあ胃から逆流して食道にいかないようにする弁のような働きをするところが、薬の影響でか緩んでいたことが原因だったようで、ホッとしております。

何人かの方に心配して声をかけて頂き、ありがたく思います。

当面は健康重視で、ロボット関連へのイベントの参加は、控えるようにして、まずは健康第一にしていこうと思います。

・・・まあ、またサンライズヒーローロボットバトルがあったら、よほどの事が無い限り参加すると思いますけどね(笑)