工作用紙には皆同じでなく、自分が知る限り、少なくとも2種類有るようです。
違いは、方眼の入っていない裏面です。(カラーを除く)
1.裏面が、方眼の入っている表面と同じ素材のものになっている工作用紙
2.裏面が、ボール紙のような感じ(画用紙っぽい感じもします)になっている工作用紙
結構これが重要で、2.の工作用紙はお勧め出来ません。
これには2つ問題点があります。
問題点その1:カッテングシートの張り直しが出来ない
カッティングシートを問題の裏面に貼り付けると、もう張り直すことが出来ません。
一発で貼れる人ならともかく、私には無理です。
問題点その2:曲げるとシワになる
コーナーを曲げて使用した場合、確実にシワになります。
ロボットらしいシャープさが失われてしまいます。
1.の方の工作用紙は、画材屋さんとかでバラ売りされている場合が多いようです。
2.の方の工作用紙は、何枚かまとめて袋に入って売られているケースが多いようです。
私の場合、昔バイトしていた書店で扱っているので、そこで購入しています。
で、それを知らない頃に、2.の工作用紙をかなり買ってしまったので、外装の大きさを決める際に使用しています。
(2.の方が1枚当たりの金額が数円安いのです)
もし同じように工作用紙を使われている方がいらしたら、気を付けて見てみて下さい。
それでは、今日の成果〜。

このままだと、何の部分に使うのかわかりませんよね?
昨日作った部品と組み合わせると、こうなります。

まだパーツが足りないけど、大体形になってきています。